デリケートな時期だと認識する

妊娠中に絶対避けるべきこと

妊娠している時の注意点

買い物の回数を減らそう

まだお腹が大きく膨らんでいない状態の時は、少しぐらい重い荷物を持ったって平気だと考えてしまう人が多いです。
ですが、荷物を持つことでお腹に圧力を与えます。
特に妊娠初期の頃は、赤ちゃんを守るための機能が充実していません。
些細な圧力がきっかけで、赤ちゃんが傷ついてしまう恐れがあります。
妊娠していることが分かったら、重い荷物は避けてください。

買い物に行きにくくなるでしょうから、通販を利用するのがおすすめです。
食料や日用品なども、通販で購入できます。
自宅で注文すれば、宅配便が届けてくれます。
特に日用品は重い物が多いので、身近に頼れる人がいない時は辛いと思います。
通販を賢く使って、負担を減らしてください。

冷え性対策を考えておこう

身体を温めることで、赤ちゃんを元気に成長させることができます。
これまでは冷え性じゃなかった女性も、妊娠が原因で冷えることがあります。
飲み物を飲む時は、温かい物を選ぶとよいでしょう。
ですが温かい飲み物でも、身体を冷やす性質を持っている物があります。
コーヒーは、身体を冷やす特徴を持っているのでなるべく避けてください。
身体を温めるためにはハーブティーや、ココアがおすすめです。

また靴下を重ね履きしたり、上着を着用するのがよい方法です。
内側からだけでなく、外側からもきちんと身体を温めましょう。
身体が冷えている状態を放置すると、赤ちゃんが逆子になる可能性があります。
すると難産になるので、身体を冷やさないでください。


この記事をシェアする